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最高のエスプレッソマシン

2017.1.10 | 
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FROM:本郷卓也(GrowthU認定コーチ)

先日、オフィスを引っ越しました。
新しいオフィスは小さいですが、丸々ワンフロアで以前と比べると窓が大きいのが特徴的で、とても気持ちが良いです。新しいオフィスになることで、コーヒー好きな僕としてはどうしてもエスプレッソマシンを置きたいという気持ちが芽生えました^^;

自分だけなら、市販型のでも良かったのですが他の人たちにも、色々な飲み物がある方が良いなと思い見ていたカタログが、気付いたら市販用から業務用になっていましたwやはり業務用だと本格的で、カフェで飲むのと全く同じドリンクメニューが楽しめます。

例えば、コーヒー豆を入れ、ミルクを設置するとカフェラテが作れたりカプチーノや、ホットチョコ、ココア、抹茶など沢山、楽しめます。

早速たまたま、エスプレッソマシンを扱っている友人がいたので相談してみると「あれは、どうか?これは、どうか?それだったら、こんなんが良いのでは?」など「それなら、こんな風にしたい!」と様々な方向から話合って、ベストなエスプレッソマシンをかなり格安で購入することが出来ました。

しかし、いざ設置しようと思うと実は、いくつか課題があったんです。通常のオフィスでは、200Vのコンセントも無いし、給排水も工事しないとダメなんです。でも、ありがたいことに再び周りの友人に相談すると快く協力してくれる人たちが見つかりました。

200Vのコンセント工事:電気工事士の友人が、かなり格安で請け負ってくれる給排水の工事:リフォーム工事の友人から簡単な方法を聞き、手伝って貰うこうした皆の協力のもと、僕がイメージしている事を伝えると再び「それなら、こんなのが良いのでは?こうした方が素晴らしい!」などたくさん話し合ってから、ようやく工事日が決まりました。

当日、工事が始まると、僕の役割は皆が円滑に工事に集中できる環境を作ることです。

例えば、休憩のときにはコーヒーやお菓子を用意したり、お昼ごはんを用意したりつまり、ちょっとした雑用ですね(^^)友人たちの気持ちからの格安工事だったのでせめてもの僕の気持ちのお返しでした。僕は皆が、それぞれの役割で気持ちよく作業をし、完成していくのを見ているのも楽しいです。

時には冗談を挟んだりすることで、場が楽しくなると皆も、わいわい冗談を言い合いながら仕事をしてくれました。

そして無事に工事が終わり、エスプレッソマシンの試運転、、、

かなりドキドキしましたが、無事に豆を挽いてコーヒーが出てきて皆で飲みました。

「やっぱり美味い!!!」と言いながら皆で、少し感動してましたwこうして無事に、本格エスプレッソマシンを設置することが出来たんです。いつも、こうした専門職の友人関係には心から感謝しています(^^)

それぞれの専門職を持っている友人は、それぞれの知識や経験などの強みを持っているので、安心して任せられることが出来ます。でも、それだけで友人に、いつも相談したりするわけでは無いんです。では何故、色んな店よりも、まず友人に相談するのか?

それは、僕は”人”を見ているからなんです。

例えば今回のエスプレッソマシンの購入から工事までにおいて友人達ではなく、ネットからエスプレッソマシンを発注して工事完了まで全て、お任せすることも可能でした。僕にとって友人とは、素晴らしい人達の集まりです。その素晴らしい友人たちと話すことで、新たに色々なアイデアが出てきます。新たに出てきたアイデアは、やってみたいと思えばその素晴らしい友人たちの協力で実現することもできます。

なにより、そうやっていること自体が僕も、友人たちも楽しいんです。

なので僕は、素晴らしい友人達と、素晴らしく楽しい時間を使って何かをやるのが大好きです♪

先日、ロイスやエリックと「ビジョナリー・カンパニー2」について話し合う機会がありました。ビジョナリー・カンパニー2では、「バスに乗せる」という言葉が印象的です。よく使われる適材適所の話です。しかし、ここで話したことは同じ「バスに乗せる」という話ですが経営者には、第4水準と第5水準とで、その「バスに乗せる方法」が違う点について話しました。

簡単に説明すると
第4水準の経営者は、バスの目的地を決めて道筋を決め地図を作りそこから人を集め、目的地に向かいます。しかし第5水準の経営者は、まず適切な人を選び、集まった後にその適切な人たちと偉大な道を探します。

さきほど僕が、エスプレッソマシンを購入したいという話にもあったように単に買いたいだけであれば、色んな店から選び、自分が良いと思う店に注文すれば良いだけの話です。

この第5水準の適切な人たち、つまり僕の場合では素晴らしい友人達と話すことで同じエスプレッソマシンを置くより、更に良い時間や効果、アイデアなどが生まれます。

もし、あなたが労働型社長から経営型社長を今年の目標に入れているのであればそれによる適切な人材を採用するところから考えてみても良いかもしれませんね。

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